ゴスペル教室10% for the Better World基金
~ゴスペルを楽しく歌って国際協力!~
ゴスペルを歌うために費やすお金が、自動的に世界の貧困解消に貢献する、そんな仕組みを作りたいと思いゴスペルスクエアを始めました。
メンバー会費の一部で下記の活動をしています。

- スリランカの内戦被災地域の自立を支援する職業訓練センター運営費
- ラオスの貧困層の子どもたちが学業を継続するための奨学金
私たちは、世界をよりよくするために誰か少数の人に辛い犠牲を強いるのではなく、
「楽しい時間のために使ったお金が、別の場所で大きな力になる」
を多くの皆様と共に実現していきたい!と願っています。
「スリランカ縫製工房プロジェクト」
(協力:NGO TECHJAPAN http://www.techjapan.org)
スリランカ人ジャーナリスト、カクチ・スベンドリニさんが代表を務めるNGO TECHJAPANとの共同プロジェクトです。
2004年12月の津波で家族を失い、家を失い、職業を失った多くの家庭は現在でも多くの人々が苦しい生活を送っています。特に20年間の内戦で荒廃した北東部は打撃が大きく、毎日食べることにも事欠く状態です。そのような地域に職業訓練を目的とした縫製工房を開設し、地域の自立を支援する活動を行っています。日本から裁縫の講師を派遣するなどして現地の女性たちに裁縫技術を教えています。
2008年10月、スリランカ北東部の町トリンコマリーに、ゴスペルの活動収益による縫製工房がオープンしました!現地のオープニングセレモニーへ歌いにいきました。(詳しいツアーレポートはこちら!)

「ラオス奨学金プロジェクト」
(協力:日本民際交流センター http://www.minsai.org)
世界最貧国の一つといわれるラオスでは、子どもたちは5年間の小学校教育さえ満足に受けられない状況です。全国平均でも小学校の卒業率はわずか40%程度、奨学金の対象地域の4県(カムアン、セーコーン、サワンナケット、サラワン)では、10~20%にすぎません。中途退学する主な原因としては、貧困、あるいは家の農作業を手伝う、家計を助けるために学校を辞めて働く、早婚や弟・妹の世話をするためなどです。20年間奨学金プロジェクトを続けている日本民際交流センターには、元奨学生たちから「学校を辞めなければいけないと親に聞かされたときの悲しみは計り知れない、その後奨学金をもらえることになり勉強を継続できたことは自分の人生を大きく変えた」という御礼のメッセージが届き続けています。
ゴスペルスクエアでは2008年、3人の中学1年生と10人の小学3年生に奨学金を送りました!
