メンバーインタビュー

ゴスペルスクエアのメンバーさんに、ゴスペルを歌いに通う生活についてインタビューをさせていただきました♪

-ゴスペルを始めてみようと思ったきっかけは?
仕事と家の往復の生活をなんとかしようとGoogle先生に聞いてみた。

-入会する前までの音楽経験を教えてください
高校合唱コン、友人でバンド、同僚とカラオケ、ほかのゴスペル教室数ヶ月

-習った中で一番好きな曲は何ですか?
Right by Your Side
じんわり温かい気持ちになります。大好きです。

-「私にとってのGQ」を一言で言うと?
帰っていく場所

-GQに入ってから、変わったこと、良かったことはありますか?
人生に色がついた

-GQでの一番の思い出を教えてください。
いろいろあるけど本気合宿かな?(写真は合宿の中の楽器体験ワークショップ企画にて)

-「ゴスペルやってみようかなぁ」という方へ一言!
ぜひ、ご一緒に(*^。^*)

-ゴスペルを始めてみようと思ったきっかけは?
学生時代にあった合唱を、大人になってから 一度本気でやり直してみたいな、と よく思っていました。

仕事が落ち着いたタイミングの時、 持て余してる時間が辛かったので 何か趣味を始めよう、と思い 昔観た"天使にラブソング"を思い出して ゴスペルで検索しました。

-入会する前までの音楽経験を教えてください
ひたすらカラオケです笑

あと、社会人社交ダンスサークルに2年程 通いました。

-習った中で一番好きな曲は何ですか?
ノリの良い曲が好きなので、 「Jesus Said It」 が大好きです。またやりたい!

「Ahh」や「Shabach」も楽しかったし、 「Gloria」の"グロリアー!" って叫ぶ?ところとかも とても気持ちよかったです。)

-「私にとってのGQ」を一言で言うと?
圧倒的 "HOME" です!

-GQに入ってから、変わったこと、良かったことはありますか?
毎週火曜に心のリフレッシュができるようになったので、 ネガティブな感情に悩まされる時間が本当に減りました。

-GQでの一番の思い出を教えてください。
年に一回の大イベント、GP(自主コンサート)に初出演した時 衣装を忘れて近くのユニクロまで買いに行った事でしょうか。 真夏に猛ダッシュ。事前準備の大切さを痛感しました。

イベント参加はどれも良き思い出です。 普段なら自分は行かないようなところへ行けるし、 ひとつひとつが小さな冒険みたいな感覚です。

-「ゴスペルやってみようかなぁ」という方へ一言!
声を出すって気持ちいいですよ。

特に合唱として音が綺麗に合わさる時の 音の渦の中にいる感覚は、なんとも言えず圧巻です。 実用性の面で見ると、 会議や発表会で声を出すことが多い人なんかは、 通る声を出す練習になると思います。

歌詞が基本全て英語なので、 英語の発音がちょっと上達した気分になれたり、 ブラックチャーチ系はリズミカルに身体を動かす事もあって ちょっとした運動になることもあります。

あと!あとあと! 火曜の練習の後は、定例の飲み会があります!

"村部"という愛称で呼ばれているこの飲み会ですが、 練習後の一杯で喉を潤す瞬間は、本当に最高です! 色々な業界の人も集まるので参考になることも多いです。 お酒好きの中には、こちらが本命、という人もいるとかいないとか。(写真は代表Jennaさんの誕生日祝いの日)

-ゴスペルを始めてみようと思ったきっかけは?
60歳を機に何か趣味を見つけたかったので。

-入会する前までの音楽経験を教えてください
特にはありませんが、若い頃ビートルズに出会い、それ以来、洋楽→Jポップ→ジャズ等の音楽を聴き続けて、そしてゴスペルに辿り着きました。

-習った中で一番好きな曲は何ですか?
毎回Weeklyの最後に歌うThank You Lord
この曲は、今や、私にとってのテーマソングみたいなものになってます(笑)

-「私にとってのGQ」を一言で言うと?
60歳以降の方向を決めた「居場所」

-GQに入ってから、変わったこと、良かったことはありますか?
①GQ =自分が自然体でいられる場所になりました
②多くの友人が出来ました

-GQでの一番の思い出を教えてください。
Japan Mass Choir企画でのLAツアー
これまでの私のベストツアーです!
(プロフィール写真はLAツアー初日公演を終えた後の夜)

-「ゴスペルやってみようかなぁ」という方へ一言!
そんな時は、まずはやってみなさい!

-ゴスペルを始めてみようと思ったきっかけは?
ゴスペル×国際協力の活動に共感したことです。

ほかでゴスペルを歌い始めて何年か経ったころ、その歌詞や聖書の言葉の意味を考えるようになり、 ゴスペルの言葉を実践するようなクワイアはないかな?、と探し始めた時にGQを知りました。 もともと、災害ボランティアや防災に関する仕事をしていて、社会活動や国際協力に関心があったので、 音楽として習うゴスペル、というだけでなく、ゴスペルの精神を国際協力という形にして活動してるところがいいな、と思い迷わず入会しました。

-入会する前までの音楽経験を教えてください
①学生オーケストラ(トランペット)
楽器演奏に加え、学生自らコンサートの企画、開催、楽団の運営をするという貴重な経験をしました。

②ゴスペル
ゴスペルとの出会いは、短期語学研修先だったニュージーランド。
ホストと一緒に訪れた教会でした。
祈りながら自由に歌い、賛美するゴスペルに感動して始めました。

-習った中で一番好きな曲は何ですか?
①Dwell among us
Weeklyで歌った、Holy Spiritを迎え、讃え、祈るワーシップソング。
内なる聖霊を通じ、神様に祈り、讃え、迎え入れる感じが気に入っています。

②It’s not over
シャニータさんのプレミアムで歌いました。
ちょっと大変だなぁ、と思った時に聞くと、神様の祝福を感じ、元気が出ます。

③Worth
Vincento Gospel Choirで歌った曲。
転調するごとに、心が解放されていくような高揚感のある曲です。
歌い終わると、なんかスッキリします。

④Unity
GQファミリーのテーマソング。
10年経ってもやっぱりいい曲だなぁと思います。

-「私にとってのGQ」を一言で言うと?
かみさまからのおくりもの。
ゴスペルで色んなものとつなぐ架け橋。

-GQに入ってから、変わったこと、良かったことはありますか?
国際協力をはじめとする社会活動、聖書と祈りの体験、楽しめるエンターテイメントという3つの要素から、 ゴスペルの原点を感じ、その心を実践し、ゴスペルを知らない人にも届ける活動がバランスよくできるところが良いです。

①ゴスペル×国際協力
GQのコンセプトでもある、ゴスペル×国際協力では、メンバーさん個人の特技を活かして、 自作のアクセサリーをチャリティ販売したり、持ち込みの企画で幼稚園やデイケアセンター、 被災地にゴスペルを届けたり、直接現地の裁縫センターを支援しコンサート衣装として、 お披露目するなど、楽しみながら自主的に社会活動ができる雰囲気があります。
個人的には、お手伝いスタッフをさせてもらっています。
大したことはできていませんが、それでもGQの国際協力をちょっとだけ、お手伝いさせてもらっている、 というのがありがたいです。

②ゴスペル×聖書を知る
聖書の言葉を知り、体験できるところも良いです。 教会に行くのはちょっと気がひける。。 でも、もうちょっと聖書を知りたい。 そんな思いにもGQは応えてくれます。
Jennaさんのショートソングコーナーでは聖書の一節を歌いながら、その言葉にまつわるエピソードやメッセージを紹介してくれます。 そうした中から、言葉を深く知ることで、歌い方も変わっていきます。また黒人ゴスペルシンガーさんとのゴスペルでは、彼らのゴスペルに対するスピリットを肌で感じられます。
ゴスペルを通じ、聖書の心を学び、祈りや賛美を体験できる、そんな空間がGQにはあります。

③ゴスペル×エンターテイメント
ゴスペルはとってもパワフルで元気が出ます! 普段の練習でも、疲れた様子で来られるメンバーさんが、ゴスペルに癒され、 歌いおわって帰る頃には元気になってスタジオを後にする、そんな光景をみることも(^o^)
そんな元気を届けられる、色んなイベントがGQにはあります。
毎年行う定期コンサートでは、イベントに来てくれた方からは、落ち込んでたけど、 元気が出たとか、聞いていて涙が出て、スッキリしたとか、そんなお声をよく聞きます。
まさにココロのサプリメント、魂の栄養補給! そんな感じです。

-GQでの一番の思い出を教えてください。
ゴスペルを語る上で外せないものの1つがアフリカではないか、と思います。 そんなアフリカのケニアに、国際協力の支援を兼ねて訪問したボランティアツアー、 それと、この支援も兼ねて作られた、GQファミリーのテーマソング「Unity」のレコーディングが一番の思い出です。

Unityは、歌詞を初めて読んで、シンプルにいい歌詞だなぁと思いました。
そして、みんなと歌ってみて、涙がでそうなほど感動したのを覚えています。

そんな曲で集めた募金でケニアに行ける〜♪
なかなかない機会にとても感慨深い思いがありました。

その時、せっかく作るのだから、何かプロモーション出来ないか?と思って作ったのが、プロモーションCM!なんの知識もなしに、ただ思いに任せ、写真や音源を聴いて作ってみました。
https://youtu.be/GseGHsh_DWc

そしてケニア!
見るもの見るものただ珍しく、、こんな大地でゴスペルのビートや独特のハモリは育まれたのか。。と、感動でした。

そして井戸掘り!
というか、水がない、というだけで、どれだけ苦労があるかよく分かりました。

食、医療、教育、仕事、そうした面で、子どもたちが苦労したり、亡くなったりと、大変な環境で暮らしていました。

でも、それを吹き飛ばすかのような、キラキラした目がとても印象的でした。
今を精一杯生きる強さや、たくましさを感じるツアーでした。

(ケニアツアーの詳しいレポートはこちら

-「ゴスペルやってみようかなぁ」という方へ一言!
ゴスペルはかみさまを抜きには語れない部分はあリます。でも、信仰心もないのに歌っていいのか?とか、クリスチャンじゃなきゃいけないのか?
といったことは、全く無いと思います。

むしろ知らない人にこそ、開かれてるものだとおもうので、まずはたくさん歌って、楽しんで、その言葉に癒されてほしいと思います。 神様もみなさんが歌ってくれることを喜んでくれると思います。

 

-ゴスペルを始めてみようと思ったきっかけは?
42歳で原因も分からず、治療方法もない難病に突然罹患した主人の在宅介護を24年間続けましたが、介護の甲斐もなく悲しみの内に旅立ちを見送った後、暫くは虚脱感と無力感に覆われる日々を過ごしていました

このままではいけない。残された時間を以前関わっていたボランティア活動と共に、自身も前向きに楽しみながら出来る事にチャレンジして行こう。」と心に決め、以前から興味があったゴスペルに関心を持ち始めました。

ある日の新聞に「ゴスペルを歌って国際協力を!」の講演会の記事が目に 止まり、早速参加しました。それがJennaさんとの初めての出合いでした。

娘より若いお嬢さんが「楽しい時間の為に使ったお金が、何処かで誰かのために役に立っている!」と力強く話している姿に「これだ!」と共感し、年齢的な不安もありましたが講演後何曲か歌ってくださったメンバーさんの中に、私と近いお歳?と思われる男性も素敵な表情で歌っていました。

そして何より受け付けにいらした女性(今にして思えばもっちーでした)が
初対面の私に向けてこぼれんばかりの笑顔で迎えて下さり、その笑顔にコロリと参り(笑)即入会!

此処からGQとのお付き合いが始まりました。

-入会する前までの音楽経験を教えてください
小さい頃から音楽は大好きで、いつも四人姉妹達と大きな声で歌っていた記憶がありました。 小学校は合唱部、中学、高等学校は聖歌隊、結婚後は子供達のPTAのママさんコーラスで歌っていましたが、今迄経験したことのない声量で歌うゴスペルの圧倒的迫力やクラップやステップ、体全体で神への喜び感謝を表現している姿に憧れ、「いつかは私も表現豊かに歌ってみたい。」

今でも歌うたびに自然と涙があふれ、新鮮な驚きと発見ばかりでした。

-習った中で一番好きな曲は何ですか?
沢山あって選ぶのが大変。 

「Living testimony」「Mightylongway」
2012年の2月に入会し1ケ月後の3月に行われた第3回GOSPEL FOR PEACE(大ホールでの自主コンサート)に無謀にもエントリーしてしまい必死になって曲を覚え、英歌詞を暗附し、何とか皆さんに付いていくのが一杯で、緊張して歌った忘れられない曲です。

「Bless Me」「Center of My Joy」「Becaue of Who You Are」
バラード大好き!  

「Thou O lord」「Total Praise」「Don’t cry」
荘厳なイントロの旋律から引き込まれ、何時もウルウルして歌っています。

「Something Got A Hold of Me」「Great Day」
軽快なテンポに自然と体が動きます。

-「私にとってのGQ」を一言で言うと?
日常生活では体験できないイベントへの参加で、視野が広がった。

落ち込んだ時、辛いとき、思い切り歌い、すべてを吐き出して リフレッシュ出来るオ・ア・シ・スの様な場所です。

-GQに入ってから、変わったこと、良かったことはありますか?
 「ゴスペルを歌って国際協力」「楽しい時間に使ったお金が、何処かで誰かの役に立つ」の趣旨に賛同し、最初の頃はただ歌える事に満足していました。

国際協力の支援先の一つスリランカは長い間の内戦で男手を失い、残された女性達が家族を支えなければなりませんでした。その女性達の経済支援の為GQでは洋裁センターを設立し、洋裁技術向上の為エスニックローブプロジェクトが発足し、以前楽しみながら子供服、主人のシャツ・ズボンなど、独学で作っていた洋裁で何か協力が出来たら?とJennaさんから頂いた一斉メールでボランティアを希望したところローブの検品の依頼がありました。

GQのコンサートで集まった資金でスリランカ北東部のトリンコマリーの教会の敷地内に洋裁センターを作り、当初ミシンを使うのも初めての女性達の縫製の技術はまだまだ未熟で、お金を頂くには多くの改善の余地がありました。

そこでNPO法人Gnadaa Japan代表のドリニさんを紹介され、2015年2月にローブ作成の指導を兼ね初めてトリンコマリーの洋裁センターをドリニさんと共に訪問しました。

当時はまだ治安が悪く、唯一安全な教会の敷地内にある小さな家を洋裁センターとして使い、6人の女性達は遠い日本のGQからの支援の基、安心して働き家族を養える事が出来る喜びで溢れていました。あれから4年GQファミリーからのローブのオーダーも増え、サニーも含めると既に700枚以上になり技術も格段に向上しました。

私の未来予想図の中に無かった「スリランカの女性達の経済自立」支援の、 活動、その活動を通じて現地女性達が家族を養う為、真剣に真面目にそして何よりも明るく前向きに裁縫に取り組む姿に感動し貴重な体験が出来たこと、 何物にも代えられない財産となり、出会った多くの方々に感謝の気持ちで一杯 です。

-GQでの一番の思い出を教えてください。
毎回、練習曲の中で歌うシヨートソングを通しメンバーに語り掛けられる
Jennaさんからのメッセージ。 その名の通り短い言葉に励まされ、時には日々の生活態度を反省し色々な場面でその言葉を思い出し、これからも大切に自身の引き出しにしまっておきたい言葉です。

第五回GPコンサート時に開いたスリランカブースで女性達の作った手刺繍のアクセサリー、ブックカバー、バック等を御客様、メンバーさんが買い求めて下さった時、彼女たちの笑顔が目に浮かび胸が熱くなったことを思い出します。

-「ゴスペルやってみようかなぁ」という方へ一言!
初めてでも経験が無くても大丈夫!まずは第一歩を踏み出してみよう。
きっと今迄経験したことのない未知の世界が広がるよ~
そしてドキドキ、ワクワクする好奇心を持って、GQスタジオを訪ねてください。いつでもWELCOMEですよ!

 


-ゴスペルを始めてみようと思ったきっかけは?
もう直ぐ定年退職というとき、何かすることが無くなるとさびしいなと思って

-入会する前までの音楽経験を教えてください
入会するまでの音楽経験 中学生のとき母親からギターを与えられ直ぐにバンドを組んでいました。 高校までその延長でしたが、一方学校にスタインウエイのフルコン、セミコンが色々なところに置いてあって音大を目指す友人が弾いているのを聞いて、ピアノとは本来こういう音なんだ、 クラシックもいいなと思い全くの自己流でピアノを弾き始めました。

またそれと同時にハープシコードとかパイプオルガンなどの古楽器にも興味を持ちました。

大学に入ってからは松任谷正隆などのアレンジ、ハッピーエンド、シュガーベイブ、キャラメルママに興味を持ち、大学のロック部やジャズ部の友人から色々なことを教えて貰いました。

就職して初めの赴任地では当時地方ではまだ「ダンスパーティ」なるものが盛んで、 その伴奏をしてわずかなギャラを貰えるとそそのかされダンスの伴奏をするグループで3年位活動しました。

その後九州に転勤してからは讃美歌を歌う以外全く音楽との縁は定年までなくなりました。

-習った中で一番好きな曲は何ですか?
あまりに多すぎて悩みますが、今の「今更」の自分に"We've come this far by faith"でしょうか。

中高年にとって、歌詞の中の"Can't turn around"(後ろを振り返らずに)が一番初めに 引っかかりました。

「今更別な方向に向かえと言われても」となりますが、ネガティブな気持ちではなくむしろ”誇らしさ”があります。なぜ”誇らしい”のか? 結局、あなた(歌詞の中の"神様")に信頼して生きることがこれまでも"better"でなく"best"だったし、自分にピッタリだったから、 これからも「きっとそうだ!」と誇らしく思える歌です!

-「私にとってのGQ」を一言で言うと?
クリスチャンである私にとって、理性による理解の教会と感性による一体感のGQです。

-GQに入ってから、変わったこと、良かったことはありますか?
そもそもゴスペルと言うスタイルの音楽がかっこいいなと思って入ったことと、 聖書の言葉をどう扱うのか覗いてみようとの動機で入りました。

しかし英語を日本語に訳してその意味を感じるのではなく、英語がもつ意味とそのニュアンスこそがゴスペルを歌う意味だと確信しています。
つまりゴスペルは音楽のスタイルではなく「言」自体であることをに変わりました。

本当にゴスペルをやって、理性と感性を融合できたことが良かったことです。

-GQでの一番の思い出を教えてください。
多すぎて言えません。でもJapan Mass Choirの企画でのノースカロライナツアーで、黒人、ヒスパニック、白人3教会合同のライブでのできごとが一番の思い出です。

まずは白人の女性の牧師が我々が歌い始めるときからずうっと泣いていたことと、 黒人の男性が「クリスチャンで無いのになぜゴスペルを歌うのか?」と批難してきたとき、 周りの聴衆(主に黒人)がみんな一生懸命擁護してくれたことと、 その男性が帰り際にジェンナさんに「君は一生ゴスペルを歌って神様の言を述べ伝えなければならない!」と言い捨てて行った話しを聞いたことです。

ゴスペルは「お教室」だけでも「発表会」だけでも「パフォーマンス」だけだでも無いことを、少し緊迫した状況の中で思い知らされました。

-「ゴスペルやってみようかなぁ」という方へ一言!
どんな理由、きっかけでも構いません、まずは直ぐ始めてみないと後で悔やんだり、手遅れになりますよ!
自分の耳と声と体で体験してください、説明は無意味です。



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