ゴスペル教室おすすめゴスペルCD&DVD

GQ代表Jennaの持っているゴスペルCD&DVDの中から、
個人的なおすすめ品を紹介します。

ゴスペル入門編

天使にラブソングを2【DVD&CD】

私をはじめ、多くの日本人をゴスペルファンにさせたこの映画。
100回観ても飽きない!特に何と言っても最後のJoyful Joyfulは、初めて見たときからずっと憧れの1曲でした。高校が舞台の映画なだけに、どうしても高校生のうちにやりたいと思い、仲間と毎日朝練でダンスを練習、放課後に歌を練習・・遂に高校3年生3月の「卒業生を送る会」で卒業生の自分がソロでステージに立たせてもらった思い出の一曲でもあります。大人になった今でも、この曲はすごく楽しくて妙にテンションがあがります(笑)

天使の贈りもの【CD】

ゴスペル入門版として、バラエティーに富んだスタイルの曲があって聴きやすい作品です。ホイットニー・ヒューストンの歌声は絶品。さすがゴスペルシンガーの娘、ですよね。後半ではゴスペルシンガーであるお母さんのシシー・ヒューストンも出てきます。このシシーの曲「The Lord is my shepherd」は詩編23章という有名な聖書の章をそのまま歌にしたもので、何とも力強く美しい一曲です。最後のクリスマス定番曲「Joy to the world」のアレンジも素晴らしい!

思いっきりゴスペル編

Rebirth of Kirk Franklin/Kirk Franklin【CD】

常に最先端の音楽スタイルを取り入れてゴスペル界を引っ張っているアーティストの一人、カーク・フランクリン。日本ではおそらく人気No.1のアーティストではないでしょうか?好きなアルバムはたくさんありますが、あまりブラックテイストの強すぎないこのアルバムが私の周りでは一番人気があるようなので、まだ聴いていない方は是非!私はカーク・フランクリンの、アップテンポの曲は新しいサウンドで思いっきりかっこ良く、バラードは正統派で美しく盛大に、というところが好きです。

The Experience /Yolanda Adams【CD】

ゴスペル好きの方ならもう聴いていると思いますが・・女性ゴスペルシンガーで個人的にまずおすすめしたいのは、ヨランダ・アダムスです。彼女は小さい頃から「言葉が伝わらなければ意味がない、言葉をはっきり発音しなさい」ということを叩き込まれていたそうです。ヨランダの歌声は正にその結晶で、歌詞がストレートに心に響きます。特に最後の「I believe I can fly」が大好き。もともとR&B歌手のR. Kellyが大ヒットさせた曲ですが、このヨランダのライブでは、エンディングで「神様の力添えがあれば何だってできるの」「ただ翼を広げて飛び立つだけ、私は飛べるのよ」とアドリブで歌い上げている声に心揺さぶられます。

Shake the foundation /Joe Pace【CD】

これもゴスペルファンなら聴いている人が多いでしょう。私が黒人教会に所属していた頃、教会の礼拝の中で散々歌っていた曲がたくさんあります。後になって友達からこのアルバムを紹介され、「あの曲もこの曲もJoe Paceだったのか!」と知りました。現代のチャーチ・ゴスペルがここにあります。どれも耳に残る美しい曲、かっこいい曲ばかりなので、まだゴスペルCDをあまり持っていない方はぜひ聴いてみて下さい。

The storm is over/T.D. Jakes【DVD/VIDEO】

これぞゴスペル!マスクワイヤと呼ばれる大人数ゴスペルグループのスタイルでは、私はこの映像が最高に好きです。一人一人が生き生きと歌っていて素晴らしい。「The storm is over」では、最後が終わりそうで終わらない掛け合いが、いかにもゴスペル。「When my season comes」では、アップテンポの曲ならではの迫力とマスクワイヤの一体感が感じられます。
※DVDのリージョンコードにご注意ください。

Story of GOSPEL【DVD/VIDEO】

英語版しかないようですが、ゴスペルドキュメンタリーの決定版。黒人文化、黒人の歩み、そしてゴスペルの歴史を作ってきたアーティストたちのことがよくわかります。私は米国系大学の「アフリカ系アメリカ人の歴史」という授業で教授(この方も黒人)に薦められてこの映像を知りました。ゴスペルの背景知識の勉強という意味で最高のドキュメンタリーだと思います。
※DVDのリージョンコードにご注意ください。



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