ゴスペルスクエア メンバーの声

掲載:2020年1月

おがっち
【入会】2008年10月【職業】会社員
- ゴスペルを始めてみようと思ったきっかけは?
- ゴスペル×国際協力の活動に共感したことです。
- ほかでゴスペルを歌い始めて何年か経ったころ、その歌詞や聖書の言葉の意味を考えるようになり、 ゴスペルの言葉を実践するようなクワイアはないかな?、と探し始めた時にGQを知りました。 もともと、災害ボランティアや防災に関する仕事をしていて、社会活動や国際協力に関心があったので、 音楽として習うゴスペル、というだけでなく、ゴスペルの精神を国際協力という形にして活動してるところがいいな、と思い迷わず入会しました。
- 入会する前までの音楽経験を教えてください
- ①学生オーケストラ(トランペット)
楽器演奏に加え、学生自らコンサートの企画、開催、楽団の運営をするという貴重な経験をしました。 -
②ゴスペル
ゴスペルとの出会いは、短期語学研修先だったニュージーランド。 ホストと一緒に訪れた教会でした。 祈りながら自由に歌い、賛美するゴスペルに感動して始めました。
- 習った中で一番好きな曲は何ですか?
- ①Dwell among us
Weeklyで歌った、Holy Spiritを迎え、讃え、祈るワーシップソング。 内なる聖霊を通じ、神様に祈り、讃え、迎え入れる感じが気に入っています。 - ②It’s not over
シャニータさんのプレミアムで歌いました。 ちょっと大変だなぁ、と思った時に聞くと、神様の祝福を感じ、元気が出ます。 - ③Worth
Vincento Gospel Choirで歌った曲。 転調するごとに、心が解放されていくような高揚感のある曲です。 - ④Unity
GQファミリーのテーマソング。 10年経ってもやっぱりいい曲だなぁと思います。
- 「私にとってのGQ」を一言で言うと?
- かみさまからのおくりもの。
ゴスペルで色んなものとつなぐ架け橋。
- GQに入ってから、変わったこと、良かったことはありますか?
- 国際協力をはじめとする社会活動、聖書と祈りの体験、楽しめるエンターテイメントという3つの要素から、 ゴスペルの原点を感じ、その心を実践し、ゴスペルを知らない人にも届ける活動がバランスよくできるところが良いです。
- ①ゴスペル×国際協力
GQのコンセプトでもある、ゴスペル×国際協力では、メンバーさん個人の特技を活かして、 自作のアクセサリーをチャリティ販売したり、持ち込みの企画で幼稚園やデイケアセンター、 被災地にゴスペルを届けたり、直接現地の裁縫センターを支援しコンサート衣装として、 お披露目するなど、楽しみながら自主的に社会活動ができる雰囲気があります。
個人的には、お手伝いスタッフをさせてもらっています。
大したことはできていませんが、それでもGQの国際協力をちょっとだけ、お手伝いさせてもらっている、 というのがありがたいです。 - ②ゴスペル×聖書を知る
聖書の言葉を知り、体験できるところも良いです。 教会に行くのはちょっと気がひける。。 でも、もうちょっと聖書を知りたい。 そんな思いにもGQは応えてくれます。
Jennaさんのショートソングコーナーでは聖書の一節を歌いながら、その言葉にまつわるエピソードやメッセージを紹介してくれます。 そうした中から、言葉を深く知ることで、歌い方も変わっていきます。また黒人ゴスペルシンガーさんとのゴスペルでは、彼らのゴスペルに対するスピリットを肌で感じられます。 ゴスペルを通じ、聖書の心を学び、祈りや賛美を体験できる、そんな空間がGQにはあります。 - ③ゴスペル×エンターテイメント
ゴスペルはとってもパワフルで元気が出ます! 普段の練習でも、疲れた様子で来られるメンバーさんが、ゴスペルに癒され、 歌いおわって帰る頃には元気になってスタジオを後にする、そんな光景をみることも(^o^)
そんな元気を届けられる、色んなイベントがGQにはあります。
毎年行う定期コンサートでは、イベントに来てくれた方からは、落ち込んでたけど、 元気が出たとか、聞いていて涙が出て、スッキリしたとか、そんなお声をよく聞きます。
まさにココロのサプリメント、魂の栄養補給! そんな感じです。
- GQでの一番の思い出を教えてください。
- ゴスペルを語る上で外せないものの1つがアフリカではないか、と思います。 そんなアフリカのケニアに、国際協力の支援を兼ねて訪問したボランティアツアー、 それと、この支援も兼ねて作られた、GQファミリーのテーマソング「Unity」のレコーディングが一番の思い出です。
- Unityは、歌詞を初めて読んで、シンプルにいい歌詞だなぁと思いました。 そして、みんなと歌ってみて、涙がでそうなほど感動したのを覚えています。
- そんな曲で集めた募金でケニアに行ける〜♪ なかなかない機会にとても感慨深い思いがありました。
- その時、せっかく作るのだから、何かプロモーション出来ないか?と思って作ったのが、プロモーションCM!なんの知識もなしに、ただ思いに任せ、写真や音源を聴いて作ってみました。
https://youtu.be/GseGHsh_DWc - そしてケニア!
見るもの見るものただ珍しく、、こんな大地でゴスペルのビートや独特のハモリは育まれたのか。。と、感動でした。 - そして井戸掘り!
というか、水がない、というだけで、どれだけ苦労があるかよく分かりました。 - 食、医療、教育、仕事、そうした面で、子どもたちが苦労したり、亡くなったりと、大変な環境で暮らしていました。
- でも、それを吹き飛ばすかのような、キラキラした目がとても印象的でした。 今を精一杯生きる強さや、たくましさを感じるツアーでした。
- (ケニアツアーの詳しいレポートはこちら)



- 「ゴスペルやってみようかなぁ」という方へ一言!
- ゴスペルはかみさまを抜きには語れない部分はあリます。でも、信仰心もないのに歌っていいのか?とか、クリスチャンじゃなきゃいけないのか? といったことは、全く無いと思います。
- むしろ知らない人にこそ、開かれてるものだとおもうので、まずはたくさん歌って、楽しんで、その言葉に癒されてほしいと思います。 神様もみなさんが歌ってくれることを喜んでくれると思います。